必見!Oracle認定試験受験当日の持ち物や注意したい点とは?

2019年6月25日

Oracle認定試験は一般的な試験とは異なります。
パソコンで受験することもそうですが、いつでも受験の申し込みができ、会場さえ空いていればいつでも受験することができるのは驚きますよね。

一般的な試験とは異なるため、受験時に注意する点がいくつかあります。

しっかり準備をしておき、試験当日慌てないようにしましょう。

Oracle Javaの合格体験記をこちらに載せたので、ご一読いただけると嬉しいです。
Java SE 8 Silver合格体験記
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1.Oracle認定試験当日の流れ

試験を受けるときには、試験開始時刻の15分前には着いていなければいけません。
当日までにしっかり受験場所を確認しておきましょう。

会場が混んでいなければ手続きは5分ほどで終わります。

手続きは主に、試験に関する同意書に署名、本人確認書類の提示、写真撮影の流れです。

また、Oracle認定試験はパソコンで受験することもあり、厳密に開始時刻が定まれていなく、予約した時間にならなくても受験することが可能です。

実際に私は、予約した日時の30分前に手続きが終わり、そのまますぐに受験できました。

試験中も問題が解き終わればいつでも退出可能で、高額な受験料の割に結構その辺はゆるいです。

2.試験当日の持ち物について

受験時には本人確認書類が二点必要です。

こちらの公式サイトでどの本人確認書類が必要か確認できます。
受験時に必要な本人確認書類について

やはり運転免許証、健康保険証の組み合わせが提示しやすいのではないでしょうか。

また、試験会場では私物は身分証明書1点のみで、他の物は一切持ち込むことが禁止されています。
腕時計さえ持ち込めません。(試験時にはちゃんと画面右上で残り時間を教えてくれます。)
あとは受験時にA4サイズのホワイトボードとペン、試験監督を呼ぶためのベルが手渡されます。

テスト会場にはロッカーがあり、そこに私物は全て入れるよう指示されます。

ちなみに試験中はトイレなどで退出ができませんので、直前には済ませておくようにしましょう。

3.終わりに

今回はOracle認定試験の受験当日の注意点をまとめました。

受験中や試験直前に他のことに気を取られたくないですよね?

万全な体制で試験に挑めるように、当日の流れを頭に入れておきましょう。

身分証明書二点だけは忘れないようにし、試験の開始の15分前には会場に着いておいてください。

また、IT業界においての資格の価値についてはこちらの記事にまとめましたのでよろしければぜひご一読ください。
IT業界の資格の位置付けとは?

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