Vue CLI3でInvalid Host headerが表示されたときの対処法

今回はVue CLI3でInvalid Host headerが表示されたときの対処法についてご紹介いたします。



Vue CLI3でInvalid Host headerが表示されたときの対処法

AWSを使用してVue CLI3を使ったサービスを開発しているときです。

Vue CLI3の「yarn serve」でEC2の剥き出しのIPアドレスにアクセスすると表示されたのですが、Route53を使ってルーティングすると、「Invalid Host header」というエラーらしきものが出て期待した画面が表示されませんでした。
Vue CLIでInvalid Host headerが表示されたときの対処法

結論を言うと、Vueプロジェクトのルートの部分に「vue.config.js」を作成し、下記のように「disableHostCheck: true」を入れてあげればうまくRoute53でも表示されます。

私はVue CLIのポートも変更していたので、下記のようなコードになりました。

ぜひお試しいただければと思います。

終わりに

今回はVue CLI3でInvalid Host headerが表示されたときの対処法についてご紹介いたしました。

【お知らせ】
プログラミングのコンサルタントをすることを考えております。
下記の通り、かなり格安でご用意させていただいております。
【格安】プログラミングコンサル生募集(初心者向け、フリーランス志望向け)

詳しくは下記のリンクをご覧ください。
https://chico-shikaku.com/2020/10/programming-consult-2020/

11月くらいを目処に開始予定です。
最初は募集があれば先着5名くらいを目安に考えております。
質問や意見、問い合わせやお申し込みは下記のリンクよりお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeTXskmlyPAHuhwiOE9togqJPWdhXYCyRoVnFkkbS0VN0Ftug/viewform?usp=sf_link

最後までお読みいただきありがとうございます。
ブログやTwitterでのシェアOKです。
コメントもお待ちしております。
誤植や勘違いなどございましたらコメント欄にて教えていただけると幸いです。






Vue CLI

Posted by ちこ