Githubで「Resolve conflicts」ボタンが押せないときの対処法

今回はGithubで「Resolve conflicts」ボタンが押せないときの対処法についてご紹介したいと思います。



Githubで「Resolve conflicts」ボタンが押せないときの対処法

Githubで「Resolve conflicts」ボタンが押せないときの対処法

Github上でconflictsを直そうとした場合に、たまに「Resolve conflicts」ボタンが非活性となって押せない時があります。

原因はファイルの差分を比較した場合にうまくGithubが比較を認識できない、または差分をテキストとしてうまく表示できないときに起こるようです。
詳しい原因は不明ですが、バイナリファイルなどがconflictsした場合ではgithub上でconflictsを解消することができません。

解決方法としては、一度ローカルにチェックアウトしてconflictsを解消するしかないようです。
Github上でのconflictsの解消は諦めるわけですね。

ローカルでは差分の比較がしづらいですが、SourceTreeなどのGUIを使えばいくらかconflictsの解消がしやすいです。

これを解決策と言っていいのかは分かりませんが、GitHub上でconflictsの解消ができない場合はローカルに落として地道にconflictsを解消するしかないようです。

終わりに

今回はGithubで「Resolve conflicts」ボタンが押せないときの対処法についてご紹介いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。
よろしければブログやTwitterでのシェアをお願いいたします。
コメントもお待ちしております。
誤植や勘違いなどございましたらコメント欄にて教えていただけると幸いです。






GitHub

Posted by ちこ