ドットヒートの言葉の意味とは?誤植?

2019年9月7日

今回はドットヒートという言葉の意味についてご説明いたします。



ドットヒートの言葉の意味とは?誤植?

ボカロでEveさんが作詞作曲のドラマツルギーという歌がありますね。

その中で「ドラマチックな展開はドットヒートしてくだろう」という歌詞が出てきます。

ドットヒートという言葉を初めて聞いたので、言葉の意味を検索してみました。

結論から言うと、”ドットヒート”という言葉は誤植だそうです

正しくは”ドットヒート”ではなく”デッドヒート”らしいですね。
確かにドットヒートの部分をデッドヒートと言い換えてもしっくりくるので信憑性は高そうです。
”ドットヒート”という言葉自体も存在しないっぽいですし。

それにしても、なぜ誤植されたままほったらかしなのでしょうか。
私はyoutubeのここあミュージックが好きなのですが、その中で歌われたドラマツルギーの歌詞も”ドットヒート”と誤植のまま歌われてます。
シュガーソングとビターステップの歌詞にある「ママレードにシュガーソング」を「ママレードアンドシュガーソング」と歌っている動画があったのを思い出しました。

作詞作曲のEveさんも意義を申し立てないのでしょうか。
公式の歌詞サイトにもデッドヒートではなくドットヒートと載せられています。

なんとなく気持ち悪いので本当に誤植なら直して欲しいところですね。
意識しているせいかドラマツルギーの曲を聴くとドットヒートが強く頭に残ります。

終わりに

今回はボカロのドラマツルギーの歌詞にあるドットヒートの言葉の意味についてご紹介いたしました。

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