日本文具資料館に行った感想

2019年9月23日

今回は日本文具資料館に行った感想について書きたいと思います。



日本文具資料館に行った感想

日本文具資料館に行ってきました。
ありていに言うと文房具の博物館ですね。

なんとこの日本文具資料館、平日の13時~16時しか空いておりません。
土日祝日はオープンしていないのです。
土日休みの社会人にとっては行くに行けない博物館の一つですね。

私も土日休みの社会人です。
なぜ今回平日のみ営業している日本文具資料館に行けたかというと、夏休みを早めにとったからですね。
お盆の時期を外して夏休みを早めに取りました。
これで8月はもう休みを取れません。
早めに夏休みを取るのが良いのか悪いのか分かりませんね。
休みがもう取れないと思うと気が重いです。

せっかく平日休みを取ったので日本文具資料館に行ってきました。

建物の中に入りまずは受付へ。
日本文具資料館は入館料は無料ですが、受付で自分の名前や簡単な住所を書かなければならないようです。

受付を済まし、早速中へ。
ちなみに建物の外観の写真しか今回も用意していません。
なんとなく展示物を撮っちゃいけない雰囲気が出ていたので中の写真は一枚もないです。
他のブログに上がっている日本文具資料館の記事を読むと、みなさんバリバリ写真を撮っていますね。

中はこう言うのは失礼ですが結構こじんまりしています、全体の広さ的には学校の教室一室分くらいでしょうか。
平日の昼ですし、私の他にあまりお客さんがいないのではと思いましたが、2、3グループくらいいましたね。
みなさん小さいお子さん連れのようです。
私のように大人一人で来ている方はいませんでした。

日本文具資料館では文具の歴史や過去発売された文具について閲覧できます。
キン肉マン消しゴムとか置いてあるのかと思ったらそんなにポップな場所ではないようです。笑

日本で有名になった文具だけでなく、タイプライターなどが置いております。

文具の歴史は紀元前2500年まで遡るようです。
詳しくは忘れましたが、自然のものをうまく合成させた筆記具でコミュニケーションを取っていたらしいですね。

伊達政宗が使っていた日本初の鉛筆なんかも展示されています。
戦国時代から鉛筆が使われていたのですね。
驚きです。
鉛筆の他に硯や筆なんかも展示されています。

博物館らしく、結構歴史がメインです。
各時代の代表的な文房具を展示しているイメージですね。

日本文具資料館は平日の昼にしか空いていない上に営業時間も短いですが、興味があったらぜひ立ち寄ってみることをおすすめします。

終わりに

今回は日本文具資料館に行ってみた感想についてご紹介いたしました。

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