山下健一著「税理士に顧問料を払う本当の理由」レビュー★★★★☆

2019年5月7日

今回は山下健一著の「税理士に顧問料を払う本当の理由」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

この「税理士に顧問料を払う本当の理由」ではタイトルの通り顧問料を払うことで本当に得られるべきメリットやどんな税理士を選べば良いかを具体的に教えてくれます。

本書のサブタイトルにある通り、年商5000万円を超えている方に向けている本です。
私にはまだまだ早いですね。
一生かかっても無理かもしれません。

著者は税理士の斡旋をするビジネスをしているようです。
数々の税理士を見てきているので、内容について納得できます。

詳しくはネタバレになるので言えませんが、税理士を選ぶポイントとしてはビジネスにアドバイスをしてくれるかどうかが観点となってくるようです。
自分のやっているビジネスに無関心な税理士はやめといたほうが良いらしいですね。

本書では、6割、7割の税理士があまりよくないと述べています。
6割、7割というと相当な数ですね。
その6割、7割の良くない税理士に当たってしまった場合は、即刻税理士を変えた方が良いとおっしゃっていました。

逆に良い税理士がついた場合は縁を大事にした方が良いらしいです。
良い税理士か悪い税理士か見極める力が必要となってくるようですね。
良い悪いを見極めるポイントとしては、この「税理士に顧問料を払う本当の理由」で詳しく述べられています。

2.終わりに

今回は山下健一著の「税理士に顧問料を払う本当の理由」についての書評を書かせていただきました。

それにしても、悪い大人ってかなりいるものですね。
社会人になって痛感しています。

特に社会人になったばかりの私にとっては、若いことでなめられることがほとんどです。
汚い大人って意外に多いものですね。
きちんと自分の意見を持ち、自分の正しいと思う方向に進んでいく力が重要となってきます。

税理士についても同様です。
適当な税理士についてしまったら多額の料金を請求されることになるかもしれません。
若いからといった理由でなめられることもあるでしょう。

逆に若いからといった理由でなめない大人は貴重です。
社会人になってから運が良いことに悪い大人だけでなく良い大人にも巡り会えましたが、そういった人脈は大切にしていきたいですね。

なんにせよ、これから稼ぎが増えたときに選ぶ税理士は重要です。
この「税理士に顧問料を払う本当の理由」を始め税関係の本を読むことで、落とし穴にハマらないための知識を身につけて行きたいですね。

おすすめ度
★★★★☆

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Posted by ちこ