クリスチャン・ラダー著「ビッグデータの残酷な現実」レビュー★★☆☆☆

2019年5月7日

今回はクリスチャン・ラダー著、矢羽野 薫翻訳の「ハーバード数学科のデータサイエンティストが明かす ビッグデータの残酷な現実―――ネットの密かな行動から、私たちの何がわかってしまったのか?」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

タイトルは「ハーバード数学科のデータサイエンティストが明かす ビッグデータの残酷な現実―――ネットの密かな行動から、私たちの何がわかってしまったのか?」となっていますが、若干のタイトル詐欺です。

大まかな内容としては、著者が提供している出会い系アプリ「OkCupid」のビッグデータから分かる分析結果が大きな内容です。
この内容だとビッグデータについて知りたい方はこの本を読んだ際にちょっとがっかりするのではないでしょうか。
逆に、出会い系の現実について知りたい方にとっては良本です。
「ビッグデータの残酷な現実」とタイトルに入れるのではなく、「出会い系の残酷な現実」とタイトルを変えた方が良かったように思えます。

少し話は変わりますが、日本でも白人やロシア人に出会えるという噂があるのがこのOkCupidです。
私もロシア人が好きなので、このOkCupidをダウンロードしたことがあります。
しかし最初のプロフィール入力の時にめんどくさくなり、結局プロフィールの入力を完了しないままアンインストールしてしまいました。
私のようにインストールはしたものの、プロフィールの入力を完了せずにOkCupidをアンインストールしてしまう人はめずらしくないそうです。

OkCupidのビッグデータの現実以外にも、多少のビッグデータの真実については載っています。
例えば、オバマ大統領選挙の際の検索実績などですね。

ビッグデータという命題は一言でまとめるには大きすぎるのでまとまりませんが、今はFacebookやTwitterを使うだけでも、気軽に情報収集されてしまう時代です。
情報リテラシーをしっかり身につけ、現代社会を乗り切っていきたいですね。

2.終わりに

今回はクリスチャン・ラダー著、矢羽野 薫翻訳の「ハーバード数学科のデータサイエンティストが明かす ビッグデータの残酷な現実―――ネットの密かな行動から、私たちの何がわかってしまったのか?」についての書評を書かせていただきました。

いつも記事を書く際にまとまりませんが、今回はいつもよりもまとまらなかったです。
約一週間ぶりに記事を書いていますが、ちょっとでもサボる時期が長いと文章力が衰える気がします。
私もまだまだ努力が足りません。
アフィリエイトサイトを拡大するとともに、文章力もしっかり身に着けていきたいです。

おすすめ度
★★☆☆☆

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Posted by ちこ