日本ポジティブ心理学協会著「折れない心のつくりかた」読んだ感想★★☆☆☆

2019年5月7日

今回は日本ポジティブ心理学協会著、滝本 繁その他、宇野カオリ監修の「折れない心のつくりかた~はじめてのレジリエンスワークブック~」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

図書館にあったのでなんとなく借りて読んでみましたが、分量はかなり少ないです。
10分程度で読み終わってしまいました。
ゆっくり読んでも1時間かからないのではないでしょうか。

しかし、書いてある内容は納得できるものでした。
要するに、不平不満を言わずにその状況の中で最適な行動を心掛けようという事です。
自分の周りのすべての環境を肯定するようなものですね。
まぁ、ぶっちゃけた話他の本で書いてあるようなことです。

ただし、これを意識するかしないかは雲泥の差です。
確かにこの本に書いてあることは他の本でも書いてありますが、これを知っているか知らないかで大きく違うと思います。
まぁ私自身いろいろ語りたいことはありますが、まとめると一度しかない人生を楽しんで生きようという事です。

私は自己啓発本については似たようなことが書いてあるとは感じていますが、どれも微妙に異なっています。
それでいて、どれも書いてある内容は同じようなことなはずなのに、読んだ直後は新鮮な気分になります。

おそらくこれが自己啓発本の効力なのでしょう。
この効果に魅入られた者は、スーパーマーケットのように自己啓発本を買いあさってしまいます。
そしてその本は冷蔵庫の奥に消えるか(自己啓発本が積読と化するか)麻薬のように常習的に自己啓発本を買ってしまうことになります。

私も実は大学生の頃、自己啓発本を結構買っていました。
「本当に大切な本は買った方が良い」という自己啓発本の教えに則ってましたね。
それも罠だと知らずに。
今は引っ越しを契機にすべて自己啓発本は売り払っています。

2.終わりに

今回は日本ポジティブ心理学協会著、滝本 繁その他、宇野カオリ監修の「折れない心のつくりかた~はじめてのレジリエンスワークブック~」についての書評を書かせていただきました。

私の大学の近くでは、聖書の朗読をさせられている若い方をよく見かけます。
私も某大手スーパーマーケットで二人組の男に声をかけられ、宗教活動を行うスポーツイベントに参加したことがあります。

これ以上は消されそうなので書きません。
まぁ、あれはあれで良い経験になったなと思っています。

しかし大学を中退してバイトをしながら宗教団体に属している方がいました。
その方の話を聞くと、私の主観では宗教団体に入ったのがきっかけで大学を中退したように見えます。
それも中退したときは大学4年のときです。

それを聞くと、詳しくは書きませんがなんとも言えない気持ちにさせられましたね。

おすすめ度
★★☆☆☆

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自己啓発

Posted by ちこ