プログラマ社長のコラム「エンジニア、起業のススメ」読んだ感想

2019年1月26日

今回は@ITというサイトのプログラマ社長のコラム「エンジニア、起業のススメ」というカテゴリの記事を読んだ感想についてご紹介いたします。

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1.所感

この@ITというサイト非常に良いですね。
このサイトを網羅すればITに関するほとんどの知識が身につくのではないでしょうか。

私は気に入ったサイトは端から端まで読まないと気が済みません。
変なところで完璧主義者です。
損な性格してますね。

さて、私は将来起業を目指しています。
今はフリーランスですがこの調子で稼ぎまくって法人化していきたいですね。

一方で、自社サービスを作ってそれを完成させてからではないと法人化したくないという思いもあります。
自社サービスを作ってから起業した方が良いという話をどこかの記事で読んだことがあります。
やっぱり自社サービスを作ってからの方が安定して稼げそうですね。
法人化は安定してからの方が節税しやすかった記憶があります。

私は日本で起業することに対して躊躇していました。
起業するに当たっては税金が安いシンガポールや企業が活発なシリコンバレーなどで起業した方が良いという思いが漠然とあったのです。

しかしこの記事によると日本ならではの起業するメリットがあるようです。
確かに日本では税金は高いですが、まずライバルが少ないです。

日本で起業するのはリスクが高いことで知られています。
会社を設立して10年後も生き残る確率は6%しかないらしいですね。

逆に言えば、その起業の難易度から踏みとどまる方が多いということです。
正直私は頭がイッてるところはありますが(最近自覚してきました)リスク管理についてはきちんとしてるつもりです。

浪費癖もありません。(引きこもって記事ばっか書いているせいで遊びに行かない分金が貯まっています。友達がいないんでしょう。悲しいですね。)
いざ起業したら他の方たちよりはそれなりに安定させる自信があります。

それに日本語が公用語なのは日本人だけです。
この性質によってどういうことが起こるかと言うと、外国から日本にビジネスを広げづらくなるのです。

例えばアメリカとイギリスは多少の違いはあれどどちらも公用語が英語なので、比較的容易にアメリカからイギリスにビジネスを進出させることができます。
言語の壁があり、外国から日本には進出しづらいのです。税金も高いのも日本にビジネスを進出しづらい一因と言えるでしょう。

私も日本で生まれたからには日本で起業したいという思いはなんとなくあります。
将来どうなるか分かりませんが、東京オリンピックまでには起業したいところです。
死ぬ気で頑張りましょう。

2.終わりに

今回は@ITというサイトのプログラマ社長のコラム「エンジニア、起業のススメ」というカテゴリの記事を読んだ感想についてお伝えいたしました。

起業はハードルが高いです。
しかし起業は起業ならではの楽しさがあると思います。

人によってはデメリットになるのかもしれませんが、すべて自分でビジネスについて意思決定できるのが良いですね。私にとってはメリットです。

起業を考えている方は一緒に目標に向かって頑張っていきましょう。

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Posted by ちこ