ダークマターとは何か 天の川銀河探査で挑む宇宙論最大の謎 読んだ感想

2019年5月7日

今回は郷田 直輝著の「ダークマターとは何か 天の川銀河探査で挑む宇宙論最大の謎」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

“ダークマター”って響き良いですよね。
中二心をくすぐられます。

ダークマターと言えば星のカービィですよね。
ファミコンのスーパーデラックスは友達とやりました。
64のカービィもコピー能力が合体できるのが良かったですね。
なんでコピー能力を合体できるのが途中でなくなってしまったのか当時は分からなかったですが、今なら分かります。
コピー能力が10種類ならその組み合わせは10×10の100通りです。
一気に累乗された数のコピー能力を作らなければなりません。そりゃ無理ですね。

肝心のこの本の中身というと、正直よく分かりませんでした。
だからこうやって話を脇道に逸らして誤魔化しているのです。誤魔化しきれていませんけど。

分からないながらも、おそらくこの本に書いてある説明の仕方は分かりやすいと思います。
私には理解できませんでしたが、ある程度読解力のある方なら非常にためになるのではないでしょうか。

そういえば女の子の後輩が「星について語れる男性はかっこいい」と言っていました。
なにやら夜空に輝く星を見ながら知識を披露するとウケが良いらしいですよ。
それを聞くと星について勉強したくなります。
勉強したくなるだけで他の勉強に精を出すためたぶんしばらくは勉強しませんけど。

でも、普通理解できない本を読むとなかなかページが進まなかったりするのですが、この本はなぜかページが進みました。
これは私が理系の人間でこの分野について興味があるからだということもありますが、専門用語や専門分野についての説明が非常にうまかったのもあると思います。
できるだけ初めて宇宙について学ぶ読者に合わせて書いてくれています。
こういう本は大変ありがたいです。

2.終わりに

今回は郷田 直輝著の「ダークマターとは何か 天の川銀河探査で挑む宇宙論最大の謎」を読んだ感想についてお伝えいたしました。

余談ですが読書の感想についての記事をたくさんアップしていますが全然読まれていませんね。
他の読書感想に関する記事を上げているサイトを見てみると、そのサイトも全然アクセスはなさそうです。

しばらく様子を見ることにはしますが、あまりにも読まれていないならno indexにしようと思います。
まぁ考えてみても需要があるイメージはあまりありませんね。

できるだけおもしろく書こうと思いますが、正直読書感想の記事でおもしろく書ける気がしません。
しかしながら、ぼちぼち頑張っていこうと思います。

おすすめ度
ーーーーー(内容が理解できなかったため測定不能)

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Posted by ちこ