Javaのプログラミング能力を証明できるOracle Java Silver試験の概要とは?

2019年5月5日

IT業界は人材不足といわれています。

プログラミング能力をある程度証明できる力があれば、仕事に困ることはありません。

今回はそんなJavaのプログラミング能力を証明できるOracle Java Silver試験の概要についてお伝えいたします。



1.Oracle Java Silverとは?

SilverはBronzeよりも上の資格です。

この資格を持つことで、Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有し、上級者の指導のもとで開発作業を行うことができることを示せます。

Oracle Javaの最高峰の資格であるGoldを受けるためにはSilverの資格が必要なので、最終的にGoldを取りたい方はまずこのSilverから受験することになります。

やはりBronzeと同様資格としての価値はそこまで高くないため、転職等で大きくアピールできるほどではありません。

試験は紙でなくパソコンで受けることになるので、パソコンの試験に慣れていない人にとっては疲れてしまうかもしれません。

なお、JavaをはじめOracleの資格は試験を受けるときの手続きが面倒なので注意して下さい。

こちらでOracle SE8 Silverの合格体験記をまとめたので、よろしければご一読ください。
Oracle SE8 Silver合格体験記

受験料
28728円(税込み)

試験時間
150分

出題数
77問

合格基準
65%

2.Oracle Java Silverの難易度は?

合格率は公表されていませんが、こちらもBronzeと同様、実務で扱わないようなメソッドを使ったりしているため試験専用の勉強をしないと普通に落ちます。

試験本番では引っ掛け問題が多数出ますが、問題練習をこなして引っ掛け問題のパターンに慣れていきましょう。

勉強時間としては、Javaの実務経験が1年程度の人で20時間から30時間の勉強が必要なようです。

3.Oracle Java Silverの勉強方法は?

Oracle Javaの資格勉強は黒本をやるのが一番です。
これ1冊を完璧にするだけでも合格できる力が身につきます。

参考書としては、こちらの紫本がよいでしょう。

問題をひたすらこなしたい方はこちらの白本をやるとよいです。

教材としては、個人的には 黒本 > 紫本 > 白本 の順でおすすめしたいです。

また、プログラミングを初めて勉強する方はこちらの本でJavaの基礎を見につけましょう。
Amazonでの評価もべらぼうに高いです。

4.終わりに

今回はOracle Java Silver試験の概要についてお伝えいたしました。

Java言語は多くの現場で使われており、需要も高いです。

JavaのSilver試験に合格し、プログラミング能力をアピールしていきましょう。

Oracle Javaの資格の種類とそれぞれの特徴につきましてはこちらの記事にまとめております。
プログラマーなら取っておくべきOracle Javaの資格とは?

ブロンズ、ゴールドにご興味がある方はこちらの記事をご覧ください。
Oracle Java Bronze試験の概要とは?
Oracle Java Gold試験の概要とは?

このJavaの資格はOracle社が提供するものですが、Oracleが提供する資格の受験方法につきましてはこちらの記事にまとめております。
Oracle認定資格の受験方法

さらに、申し込み時の注意点はこちらにまとめました。
Oracle認定試験を申し込むときの注意点とは?

受験時の注意点はこちらにまとめております。
Oracle認定試験受験当日の持ち物や注意したい点とは?

ITエンジニアにおすすめの資格はこちらに書きました。
ITエンジニアにおすすめの資格3選

IT業界においての資格の価値についてはこちらの記事にまとめましたのでよろしければぜひご一読ください。
IT業界の資格の位置付けとは?

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Posted by ちこ