宅建合格体験記【令和7年】
今回は令和7年度(2026年)の宅建の合格体験記について書いていきたいと思います。
1.使用した参考書
使用した参考書や問題集は、まず「みんなが欲しかったシリーズ」を購入して6月や7月くらいから気休め程度にパラパラめくっていました。
「宅建士合格へのはじめの一歩」から始まり、その後「宅建士の教科書」をめくって、「宅建士の論点別過去問題集 」に手をつけました。
みんなが欲しかった! 宅建士合格へのはじめの一歩 2025年度版 [宅地建物取引士の本気でやさしい入門書] (みんなが欲しかった!宅建士シリーズ)
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2025年度 [宅地建物取引士 分野別3分冊+こだわりのカラー図解] (みんなが欲しかった!宅建士シリーズ)
みんなが欲しかった! 宅建士の論点別過去問題集 2025年度 [宅地建物取引士 分野別3分冊+本試験論点別] (みんなが欲しかった!宅建士シリーズ)
個人的な勉強の仕方ですが、教科書をただ読むだけでは頭に入りにくいため、教科書を軽く斜め読み程度で数周してからすぐ問題集を解き始めました。
しかし当然ながらいきなりでは問題集の問題はほとんど解けません。
主に8月くらいから正答がちらほら得られましたが、それまではほとんど答えを見るような作業に近かったです。
8月終わりくらいからある程度本腰入れて勉強し始め、某ユーチューバーの宅建合宿に行ったり、TACとLEC、日建学院の模擬試験を受けました。
一つ言えることとしては、このTACとLEC、日建学院の模擬試験は本気で合格を目指すなら受けた方が良いです。
私が受けた回では、3つの予備校の模擬問題、それぞれ一部が試験に出てきたと思います。
その後はアガルートの模擬試験の教材や、LECの直前予想模試を解いたりしていました。
【動画付/成績診断付】2025年版 出る順宅建士 当たる!直前予想模試【模試4回分+最新過去問/全模試4回分解説動画付】(宅地建物取引士) (出る順宅建士シリーズ)
2.所感
先に私の点数を共有しようと思います。
権利関係が14点満点中10点
法令上の制限が8点満点中2点
税・その他が3点満点中1点
宅建業法が20点満点中17点
免除科目が5点満点中5点
でした。
つまり、合計35点で合格できたことになります。(年によって合格点は異なり、その年の合格点は33点でした)
勝因としては、権利関係と宅建業法で点数を稼げたことです。
権利関係は例年難しく(難しいというよりはとっつきにくい)、従来は権利関係をある程度捨てながら宅建業法で満点近く取り、法令上の制限をそこそこ取って合格を目指すというのがセオリーでした。
しかし私が受けた2025年の年は、過去最も難しい試験と後に言わることになりますが、権利関係がある程度簡単で、宅建業法と法令上の制限が難しいという年でした。
予備校では権利関係を捨てて宅建業法で点数を稼ぐということを教えていたので「予備校殺しの年」と言われていたりします。(私は模擬試験は利用しましたが予備校には通ってないです)
私の場合は、法令上の制限や税・その他がかなり点数が低かったものの、権利関係は特に苦手意識がなく、宅建業法も十分に対策していたので合格最低点はかろうじて超えました。
つまり、私がこれから宅建を勉強する上ですすめたいのは、苦手分野を作らないということです。
取れる問題を落とさないようにし、対策を行ってみんなが正解するような問題を必ず正解するようにしましょう。
そのようにすれば満点近くは取れなくても、合格最低点プラス何点かは取れるはずです。
これから試験を受ける方は問題集と模擬試験でしっかり対策することをおすすめいたします。
3.総評
今回は令和7年度(2026年)の宅建に合格した体験談についてご紹介いたしました。
ちなみに登録実務講習は二日使って受けてきました。
あとは宅建の免許を取らなければならないですが、更新料等がかかるため放置しています。
勉強期間:4ヶ月ほど(本腰を入れたのは2ヶ月くらい前)
勉強時間:300時間くらい?
得点:50点満点中35点

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧
私がおすすめする勉強法はこちらでご紹介してます。
おすすめ勉強法ベスト3







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