Angularで「Warning: 〇〇 depends on ××. CommonJS or AMD dependencies can cause optimization bailouts.」

今回はAngularでng sなどを行ったときに下記のようなwarningが起きたときの対処法についてご紹介いたします。

Angularのバージョンは14.2.12で、Node.jsのバージョンは14.21.3です。
Dockerを使った仮想環境上で動かしております。



Angularで「Warning: 〇〇 depends on ××. CommonJS or AMD dependencies can cause optimization bailouts.」

結論から言うと、angular.jsonのallowedCommonJsDependenciesにwarningが出たモジュールを記述すればng s時にwarningが出なくなります。

例えば私の場合、file-saverというモジュールに関してこのwarningが出て、下記のような警告が出ました。

この場合、angular.jsonのoptionsのallowedCommonJsDependenciesに「file-saver」を追加しましょう。
これでひとまずCommonJSに関するエラーは出なくなります。

終わりに

今回はAngularでng sなどを行ったときに冒頭のようなwarningが起きたときの対処法についてご紹介いたしました。

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Posted by ちこ