JSからiframeタグのallowfullscreenを追加したいときどうすれば良いか

2020年6月27日

今回はJSからiframeタグのallowfullscreenを追加したいときどうすれば良いかについてご紹介いたします。



JSからiframeタグのallowfullscreenを追加したいときどうすれば良いか

JSからタグを生成して属性を追加するためには、一般的には
let testIframe = document.createElement(“iframe”);
のようにcreateElementでタグを追加してから、
testIframe.setAttribute(“frameBorder”, “1”);
とsetAttributeで属性を追加するのが一般的です。

しかし、iframeのallowFullScreenは、普通

のように書きますが、
A=B
のような形ではなく、一見setAttributeでallowfullscreenの属性を追加できないように見えます。

ではどうすればJSを利用してallowfullscreenを追加できるかというと、
testIframe.setAttribute(‘allowFullScreen’, ”)
のように二つ目の引数を空欄にすればOKです。

ぜひお試しください。

終わりに

今回はJSからiframeタグのallowfullscreenを追加したいときどうすれば良いかについてご紹介いたしました。

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Posted by ちこ