axios.get(‘https://ipinfo.io/json’)で429エラー

今回はaxios.get(‘https://ipinfo.io/json’)を使っているときに「”Error: Request failed with status code 429″」というエラーが起きたときの対応方法についてご紹介いたします。



axios.get(‘https://ipinfo.io/json’)で429エラー

私がどうやってaxios.get(‘https://ipinfo.io/json’)の429エラーを解消したかというと、実は解消していません。

ただ、ローカルでサーバーを建てていたときはaxios.get(‘https://ipinfo.io/json’)で429エラーが起きていましたが、開発環境としてサーバーを用意して(このとき利用したのはAWSのEC2)、全く同じ処理を書いたらうまくIPアドレスなどの情報が取れました。

「https://ipinfo.io/json」は24時間以内に同じ発信元(?)に対して1000レスポンスまでしか返さないようです。
24時間以内に1000レスポンス以上返させたい場合は、プランに加入することが必要らしいですね。
推測ですが、localhostから他の人たちも含めて「https://ipinfo.io/json」を呼び出していて、一気に1000の上限を超えてしまっているのではないでしょうか。

ローカルでaxios.get(‘https://ipinfo.io/json’)が429エラーでうまくいかなくても、実際にサーバーに設置して試してみてください。

終わりに

今回はaxios.get(‘https://ipinfo.io/json’)を使っているときに「”Error: Request failed with status code 429″」というエラーが起きたときの対応方法についてご紹介いたしました。

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Posted by ちこ