スマブラのパックンフラワーのシューリンガンの言葉の意味とは?

2019年9月7日

スマブラでパックンフラワーのシューリンガンが強いと噂ですよね。

なぜトゲトゲの鉄球を投げる攻撃にシューリンガンという名前がついているのかについて調べてみました。

シューリンガンの言葉の意味について公式で発表しているわけではないのであくまで推測となります。



スマブラのパックンフラワーのシューリンガンの言葉の意味とは?

スマブラにおけるパックンフラワーのシューリンガンとは、トゲトゲの鉄球を相手に投げつける技です。
モーニングスターの先っぽ部分だけを投げつけるようなイメージですね。

なぜこのトゲトゲの鉄球を投げつける技がシューリンガンと呼ばれているのでしょうか。

まず、シューリンガンという言葉の意味について調べてみます。

シューリンガンという言葉は落語の「寿限無」で登場します。
「寿限無」という落語を知っている方も多いのではないでしょうか。

寿限無の話を要約すると、生まれた子供がいつまでも元気で長生きできるようにと考え、願掛けとして生まれた子供にとにかく長い名前をつけたという笑い話です。
その長い名前に「シューリンガン」という単語が含まれています。

念のため寿限無の話で生まれた子供につけられた名前をご紹介いたします。

じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ
かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ
うんらいまつ ふうらいまつ
くうねるところに すむところ
やぶらこうじの ぶらこうじ
パイポパイポ
パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
ちょうきゅうめいのちょうすけ

ところで、「寿限無」という名前を聞いて何か思い出すことはないでしょうか。

そうです、マリオシリーズで「ジュゲム」という名前のキャラクターがいましたね。
雲に乗って上からトゲゾーを落としてくるメガネをかけたキャラクターです。

ジュゲムは上からトゲゾーの卵を落としてきますが、実はトゲゾーの卵の名前に「パイポ」という名前が付けられています。
トゲゾーはトゲトゲの生物で、パイポの状態ではトゲトゲの鉄球のような形をしてます。

「パイポ」という固有名詞ですが、先ほどの寿限無の話で子供の名前につけられた名前に「パイポ」という単語が付けられていますね。

公式では明言されていませんが、寿限無の話から「ジュゲム」とジュゲムが投げる「パイポ」に因果関係があることが分かります。

パイポとシューリンガンの関係性

任天堂のマリオの世界ではトゲゾーの卵であるトゲトゲの鉄球を「パイポ」と呼んでいることが分かりました。

それでは、先ほどのシューリンガンの話に戻ります。
シューリンガンもトゲトゲの鉄球のことを表しているだけです。

パイポとシューリンガンは形状に違いはありません。
違いらしい違いといえば、色のみです。
パイポは赤みを帯びていて、シューリンガンは黒い本物のような鉄球らしい色合いをしております。

「パイポ」と「シューリンガン」という単語は同じ寿限無という話に出てきます。

詳しいソースはありませんが、パイポよりシューリンガンの方が後に登場しました。

つまり、
”トゲトゲの鉄球”といえば”パイポ”
”パイポ”といえば”ジュゲム”
”ジュゲム”といえば”シューリンガン”
とマジカルバナナ的に名付けられたことが考えられます。

しかしながら、確証はありません

あくまで参考程度にとどめてください。

終わりに

今回はスマブラのパックンフラワーのシューリンガンの言葉の意味についてご紹介いたしました。

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