今泉 忠明監修「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」レビュー★★★☆☆

2019年5月7日

今回は今泉 忠明監修、下間 文恵、徳永 明子、かわむらふゆみイラストの「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

前々から気になっていた本です。
ようやく書店で見つけました。

この本は残念だと言えるような生き物のおもしろい特徴や修正について紹介してくれます。
よく動物園で見かけるようなメジャーな動物からマイナーな生物までおもしろおかしく図を交えて紹介してくれるので、最初から最後まで飽きずに楽しめますね。

見てみると、思わずクスっとくるような生き物の紹介ばかりです。
私はカフェでこの本を読んでいましたが、思わずニヤけてしまいました。
周りの方々から見たらさぞ気持ち悪く見えたでしょう。

Amazonで調べてみましたが、かなりのベストセラーのようです。
レビュー数も3桁を超えています。

まず題名からしてインパクトがありますからね。
表紙も親しみやすく、インスタ映えのように本屋で陳列映えします。

この本は2016年5月に発売されていますが、最近になって「ざんねんないきもの事典」が本屋で並んでいるのを見かけるようになりました。
おそらく理由としては「ざんねんないきもの事典」がシリーズ化しており、ついこの間にシリーズ三作目となる「おもしろい!進化のふしぎ 続々ざんねんないきもの事典」が発売されたからでしょう。

このような本はシリーズ化することはほとんどないと言っていいと思いますが、三作目が発売されたことから人気の高さがうかがえます。

おもしろいだけでなく、非常にまとまっておりとても読みやすいです。
親しみやすい動物の絵もあるからかもしれませんね。

動物が題材となると子供に人気そうですが、社会人も問題なく楽しめます。
気になった方は読んでみてはいかがでしょうか。

2.終わりに

今回は今泉 忠明監修、下間 文恵、徳永 明子、かわむらふゆみイラストの「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」についての書評を書かせていただきました。

ものを知っているかどうかによって感じ方って違ってきますよね。
地理や歴史も、地理や歴史を深く知ることによって寺巡りや旅行が知らない頃よりも楽しめたりします。

動物園も同じですね。
動物を深く知ることで「あの動物かわいかった」だったりとか「あの動物かっこよかった」という感想だけでなく、より違った楽しみ方が生まれると思います。

この「ざんねんないきもの事典」は動物を深く知るきっかけを与えてくれます。
こういう本がどんどん出版されていくのは大変ありがたいですね。

おすすめ度
★★★☆☆

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生物学

Posted by ちこ