今泉 忠明監修「おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典」レビュー★★★☆☆

2019年5月7日

今回は今泉 忠明監修の「おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

こちらの「ざんねんないきもの辞典」の続編がこの作品となります。
今泉 忠明監修「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」レビュー★★★☆☆

「続」がついていないシリーズ1作目からその日のうちに続けて読んだので内容がごっちゃになっています。
どの雑学がどの本に書いてあったか覚えてません。
普通に読む分には問題ないですが、感想を書く身としては致命的ですね。

この作品はシリーズ化されており、最近シリーズ三作目がリリースされました。
この本はシリーズ二作目です。

1作目と同様、思わずクスっとくるような動物の残念な特徴や習性を教えてくれます。
カフェで読んでいたのにも関わらず、ニヤけながら読んでしまいました。

この本で出てくる動物の雑学はトリビアの泉を思い出しますね。
というかこの本一昔前なら大ブレイクしていたのではないでしょうか。
ちょっと前の時代はこういう系の知識がバカ受けしていたように思われます。

トリビアの泉ももう放送されていませんね。
時代の流れを感じます。
いいとも!も終わってしまいましたし、もう私も年ですかね。
最近はどんな番組が流行っているのでしょうか。
もう今の時代の子供はテレビではなくyoutubeとかですかね。

話がそれました。
この本は動物が好き嫌いに関わらず、退屈しません。
おもしろおかしく動物についての雑学が学べます。

雑学を知っているとどことなく周りからの評価も高くなりがちですよね。
動物園デートとかにも使えそうです。
笑いも交えているので、異性ウケもよさそうです。

みなさんもこの本で動物について学ばれてみてはいかがでしょうか。
知識って何かしらエピソードがあると覚えやすいですよね。
よく子供の学習でネタっぽく言うと内容が覚えやすくなるという話を聞いたことがあるかと思います。
授業中先生のしょーもない話をいつまでも覚えてたりしますよね。
むしろ動物のことを学ぶなら、そこら辺の学術的で小難しい本でなくこの本が最適かもしれません。

2.終わりに

今回は今泉 忠明監修の「おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典」についての書評を書かせていただきました。

記事を書いていてなんとなく分かりますが、午前中書いたものと夜仕事帰りに書いたものでは明らかに記事の質が違います。
午前中書いた記事のほうが記事の質が良いです。

仕事たるもの、時間帯によってムラがあるのはできるだけ避けたいです。
夜頭の回転が鈍くなっているときでも記事の質を落とさない工夫をしていきたいですね。

おすすめ度
★★★☆☆

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生物学

Posted by ちこ