牧田 善二著「医者が教える食事術 最強の教科書」感想★★★☆☆

2019年5月7日

今回は牧田 善二著の「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

昔は栄養バランスを考えずひたすら食べたいものを食べていましたが、大人になってからは食事に気を付けるようになりました。
一時期は栄養バランスを否が応でも気をつけなければならないほど追い込まれていました。
ストレスで食べたいものが食べれないのです。
脂っこいのを食べると消化不良のせいか慢性的に胃に食べ物が残ったような気持ち悪さを感じ、うどんなど消化の良いものをひたすら食べていました。
ストレスを感じると胃にくるタイプです。
辛いですね。
おっさんなど多くの年上の方に囲まれている飲み会や気になる女の子と一緒にご飯に行くとろくに飯が食べれません。

特に気になる女の子との食事で食べれないのは致命的です。
女の子っていっぱい食べる男性が好きな方が多いじゃないですか。
食事の際にあまり食べることができなければ、好印象を与えることができません。
「お昼いっぱい食べちゃったんだよね」だとか「さっき間食しちゃった」とか適当に食べれない理由をこじつけてその場を乗り切るようにしています。
……何の話をしているんでしょうか。

歳をとると同じ食事量でも太りやすくなると聞きます。
今のところその吉兆は全くないですが、歳をとるのは怖いですね。
今のうちに正しい食に関する知識を深めたいです。

さて、この本の内容ですが、食事に関する知識は確実に増えるものの、私の感想としてはいまいちパッとしないのが本音です。
本で得られる知識がネットで得られる知識を超えません。
書籍の方が情報に信憑性があるという点では安心して読めるという利点がありますが、私の気持ちとしては何らかの付加価値をつけて欲しいと思ってしまいます。

この本で時間を無駄にすることもなければ、お金を無駄にすることもありません。
個人の感想としては可もなく不可もなくです。
偉そうに聞こえるかもしれませんがお許しください。
本を書ける方は本当にリスペクトしています。

2.終わりに

今回は牧田 善二著の「医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」を読んだ感想についてお伝えいたしました。

最近食事をはじめ、生活に密接に結びついた知識が欲しいと思い始めました。
例えば、掃除や料理の知識が欲しいです。
料理をしたいという気持ちが強いですが、時間もなければ一人暮らしなので食材も冷蔵庫に余らせてしまいます。
料理教室に真剣に通おうかという気持ちも芽生え始めました。
時間や機会を見つけて料理も究めていきたいですね。

おすすめ度
★★★☆☆

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Posted by ちこ