ピアノと勉強の関係とは?ピアノを習っておくと頭が良くなる!?

2019年4月11日

ピアノができる人ってかっこいいですよね。
私も幼いころ習い事としてピアノを習いたかったです。

私が勝手に思っていることですが、ピアノができる人って頭良く感じることはないですか?

経済的に余裕がある過程ほど子供の学力が高い統計があります。
ピアノを習わせるほど経済的に余裕があり、経済的に余裕があるおかげで教育に力を入れることができ結果的に頭が良くなったことも関係はありそうですが、要因はそれだけではない気がします。

今回はピアノと勉強の関係性についてまとめました。

経済的に余裕があったらぜひお子さんにピアノを習わせてあげてください。(笑)



1.ピアノを習うと頭が良くなる!

アインシュタイン・ファクターという本に「初見で楽譜を読む訓練や絶対音感がつく訓練によって、IQが永続的に10ポイント上げられる」という記述があります。

ピアノを習うことによって、ワーキングメモリが発達するそうです。
ワーキングメモリとは、作業に集中できる脳の容量のことです。

ピアノを弾くことによって、「楽譜を目で見る→脳がその情報を理解して身体各部に指令を出す→指をコントロールしてピアノを弾く→イメージどおりの音になっているか耳で確かめつつ、目は次の音符を追いかける」という一連のプロセスを追いかけることになります。
これは脳を非常に使う作業です。

子供の内から脳を最大限使っておくことによって、頭が良く育つのですね。羨ましいです。

2.ピアノは暗記力を高める

ピアノには暗譜という楽譜を記憶するという作業があります。
これは音や譜面を記憶するだけでなく、一連の指の動きを記憶することも必要となります。

みなさんも今までの人生で体感しているかと思いますが、暗記力があるだけでかなりのアドバンテージになりますね。
他の人より覚える時間が少ないおかげでより多くのことを覚えれますし、勉強だけでなくプライベートも充実することができます。

本当にピアノをやっていた人に対して羨ましい限りですね。

3.終わりに

今回はピアノと勉強の関係について述べさせていただきました。

特に暗記力が高まるのがよいですよね。
暗記力が高いだけで全く勉強しなくても中学生ぐらいまでは通用しそうです。

さらに絶対音感を持っていたり一回音楽を聴いただけでピアノでその曲を弾けるようになるのもかっこいいですよね。
何よりピアノができるのはおしゃれだと思います。異性にモテそうです。

私も経済的、時間的に余裕があったらピアノを習ってみようかと思います。(一カ月で飽きそうですが。)

絶対音感は子供のころでしか身に着けることができないそうです。
親御さんたちは経済的に余裕があったらぜひお子さんに幼いころからピアノを習わせてあげてください。

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