PHP技術者認定試験初級の難易度や勉強法は?

2019年6月25日

近年ではWeb業界が発達し、PHPの需要がどんどん高まっています。

今後サーバーサイドでの仕事が増えることが予想されるので、このPHP技術者認定試験はとっておいて損はない資格です。

PHP技術者認定試験は初級/準上級・上級/ウィザードと難易度が分かれています。

今回はそんなPHP技術者認定試験の初級について掘り下げていきます。



1.PHP技術者認定試験初級とは?

初級試験は、PHPプログラミングの基本知識を問う試験に位置付けられているそうです。
主に初級試験では学生やWebデザイナー、新人プログラマーを対象としています。

PHP技術者認定機構では、初級試験に対して、独学者の合格率を75%、認定スクール受講生の合格率を85%の難易度に設定しているため、きちんと勉強すればプログラミング初心者でも受かる資格となっています。

このPHP技術者認定試験を受ける場合、プロメトリック社を通して試験の予約をすることになりますが、会場が空いてさえいればいつでも受験することができます。
ただし、試験当日から最短で一週間程度前でないと試験の予約ができません。

受験料
12960円(税込み)

試験時間
60分

問題数
40問(選択問題)

合格基準
70%

2.PHP技術者認定試験初級の難易度は?

勉強時間に関しては、実務経験がある方だと10時間程度の勉強時間ですむそうです。
プログラミング未経験者であれば、100時間程度の勉強時間で受かります。

実際の合格率は70パーセント程度らしいです。

ネットの体験談を見る限りでは初級試験は受かりやすいらしく、プログラミングを初めて学ぶ方でも次々合格しているようです。
プログラム未経験者の方でもきちんと勉強すれば受かります。
PHPは初心者にとって学びやすい言語と言われているので、比較的勉強に取り組みやすいのではないでしょうか。

3.PHP技術者認定試験初級の勉強方法は?

PHPの資格に関しては黒本が良いです。
本番にそっくりの問題が出題されます。

試験専用の参考書としてはこのようなものがあります。

また、プログラミング言語をまったく初めて学ぶ方にとってはこちらの本がおすすめです。

他の言語を既に習得していてPHPを初めて学ぶ方はこちらを読むと良いでしょう。

4.終わりに

今回はPHP技術者検定初級試験の概要についてお伝えいたしました。

これより上に上級試験がありますが、上級試験までたどり着けばPHPの案件にアサインできる可能性が高まります。

みなさんも初級試験に合格して、上級試験へとステップアップしていきましょう。

他のPHPの資格につきましてはこちらの記事にまとめております。
旬のPHP技術者認定試験とは?

PHPの上級・準上級試験、認定ウィザード試験について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
PHP技術者認定試験準上級・上級の概要とは?
PHP技術者認定試験ウィザードの概要とは?

ITエンジニアにおすすめの資格はこちらに書きました。
ITエンジニアにおすすめの資格3選

また、IT業界においての資格の価値についてはこちらの記事にまとめましたのでよろしければぜひご一読ください。
IT業界の資格の位置付けとは?

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Posted by ちこ