Java初心者におすすめのOracle Java Bronze試験の概要とは?

2019年6月25日

Javaはプログラミング言語の中でも一番メジャーな言語であり、習得したい言語1位を記録しています。

なぜそこまで人気の言語なのかというと、「Java言語は多くの現場で使われていること」や「汎用的でOSに依存しない」などの圧倒的な長所があるからです。

今回はそんなJavaの資格の一つであるOracle Java Bronze試験の概要についてお伝えいたします。



1.Oracle Java Bronzeとは?

Oracle Java Bronzeはオラクル社が提供するJavaの資格の中で一番難易度が低い資格です。

Bronzeの資格を持つことでJava言語を使用したオブジェクト指向プログラミングの基礎的な知識を有していることを証明できます。

しかしBronzeの上位資格にSilverがありますが、BronzeはSilverとほぼ難易度が変わらなく、Bronzeを持っていてもそこまで評価の対象とはなりません。

Bronzeを受けずにいきなりSilverを受けることができるので、最初からSilverを受験することをおすすめします。

受験料
14688円(税込み)

試験時間
65分

出題数
60問

合格基準
60%

2.Oracle Java Bronzeの難易度は?

合格率が公開されていないので詳しいことは分かりませんが、ネットを見る限りでは落ちている人も一定数います。

というか試験で出る問題のプログラムは、実務でやるJavaのプログラムとは異なるメソッドを使ったりするので勉強しなければ普通に落ちると思います。

引っ掛け問題が多いので問題数をこなして引っ掛けのパターンに慣れていきましょう。

3.Oracle Java Bronzeの勉強方法は?

やはりJavaの資格は通称黒本をやるのがおすすめです。

本番の問題にそっくりなので、圧倒的に効率よく勉強することが出来ます。

参考書としてはこちらの通称紫本が最適です。

試験で出る範囲の内容が丁寧に解説されています。

問題をひたすら解きたいならこちらの通称白本がよいでしょう。

ちなみにBronzeはSilverと同じような問題が出題されます。
よってSilver受験予定の方ならSilverの参考書や問題集でBronzeも勉強することが可能です。

SilverもBronzeと同様、黒本 > 紫本 > 白本 の順でおすすめです。

また、プログラミングを初めて勉強する方はこちらの本でJavaの基礎を見につけましょう。

なお、Eclipseなどで実際にJavaの開発環境を整えてサンプルコードを入力して実行しながら勉強するとより体感的に知識を習得することができます。

4.終わりに

今回はOracle Java Bronze試験の概要についてお伝えいたしました。

一番使われている汎用的なJavaを学ぶことによって、世界が大きく広がります。

プログラミングの仕事を得るため、または趣味でプログラミングを学ぶための足がかりとしてこのJavaの資格は最適ですので、みなさんも興味があればお試しください。

Oracle Javaの資格の種類とそれぞれの特徴につきましてはこちらの記事にまとめております。
プログラマーなら取っておくべきOracle Javaの資格とは?

シルバー、ゴールドにご興味がある方はこちらの記事をご覧ください。
Oracle Java Silver試験の概要とは?
Oracle Java Gold試験の概要とは?

このJavaの資格はOracle社が提供するものですが、Oracleが提供する資格の受験方法につきましてはこちらの記事にまとめております。
Oracle認定資格の受験方法

さらに、申し込み時の注意点はこちらにまとめました。
Oracle認定試験を申し込むときの注意点とは?

受験時の注意点はこちらにまとめております。
Oracle認定試験受験当日の持ち物や注意したい点とは?

ITエンジニアにおすすめの資格はこちらに書きました。
ITエンジニアにおすすめの資格3選

また、IT業界においての資格の価値についてはこちらの記事にまとめましたのでよろしければぜひご一読ください。
IT業界の資格の位置付けとは?

私がおすすめする勉強法はこちらでご紹介してます。
おすすめ勉強法ベスト3

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Posted by ちこ