勉強のお供に最適な緑茶のメリットとは?

2019年1月26日

みなさんは緑茶を飲むことで健康的な生活を送るために大きな効果があるということをご存知でしたか?

緑茶にはカフェインが少量ながら含まれており、集中力アップに役立ちます。
実は勉強に効果があるだけでなく、緑茶には様々な病気を予防する効果があるんです。

今回は緑茶の効能についてまとめました。



1.緑茶のメリットとは?

ストレス解消

緑茶に含まれるテアニンにはリラックス作用があり、ストレス緩和や睡眠の質を改善する効果があります。

特に日本茶には情緒を安定させ、ストレスを和らげる働きのあるビタミンCが豊富ですので積極的に摂っていきたいですね。

インフルエンザの予防

冬にインフルエンザになると辛いですよね。
一週間外出できないばかりか、最初の3日間くらいは死にそうになります。

体調悪いと勉強も捗りませんよね?
朦朧としている意識に鞭打って勉強を続けても、すぐに知識が頭から抜け落ちてしまいます。

実は、緑茶に含まれているカテキンには、インフルエンザを予防する効果があったんです。

カテキンは、他にもダイエットや、血糖値の抑制、抗菌など様々な効果がある優秀な物質です。

二日酔いの防止

前項で紹介したカテキンには、二日酔いを防止する効果もあります。

カテキンは胃の粘膜を保護する作用があり、脂っこい酒のつまみのお供として最適です。

また、肝臓は活性酸素に極めて弱い臓器で、ストレスの影響を受けやすいです。
カテキンには肝臓を攻撃する活性酸素を消去する強い抗酸化作用があるので、肝臓をダメージから守ってくれます。

ガンの予防

静岡県立大学グループは、緑茶のポリフェノールやカテキンが発ガン物質の働きを七、八割抑えることを報告しました。

米国・ニュージャージー州ラトガーズ大で行われた実験では、「発ガン物質と日本の緑茶を一緒に飲ませたマウスは、発ガン物質だけのグループに比べ、ガンの発生率が50%以下になる」という結果が出たようです。

緑茶を飲むだけでガンの予防になるなんてすごいですね。

虫歯予防

歯磨き粉にはフッ素が含まれていますよね?

私も中学生の頃はフッ素うがいをしていました。(私はいつもフッ素を口に含む前に水道に全部こぼしてしまう病気を持っていましたが)

実は、緑茶にもこのフッ素が含まれているのです。

フッ素は、歯を強くし、虫歯に対する抵抗力をつける働きがあります。

口臭の予防

口臭は、歯や歯ぐきについた食べ物のカスが原因で発生します。

緑茶には殺菌作用があり、食べ物のカスにつく細菌の繁殖を阻止してくれる作用があるのです。

動脈硬化や脳卒中の予防、血圧降下の予防

緑茶には血圧上昇物質の生成阻害作用があるということが、各研究機関で報告されています。

それだけでなく、お茶を飲むことによって、善玉コレストロール(HDL)が体内に増え、動脈硬化を予防するということも発表されました。

2.終わりに

今回は緑茶を飲むことによるメリットについてまとめました。

緑茶に含まれるカフェインが集中力を上げてくれるだけでなく、インフルエンザや脳卒中など、重い病気を防いでくれるのが良いですね。

緑茶を1日5杯飲むと死亡率が大分低下するようです。

重い病気は勉強ができなくなるだけでなく生活に大きな打撃を与えてしまうので、緑茶を飲む習慣をつけて予防していきましょう。

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Posted by ちこ