「ピキる」の意味とは?由来・使い方を解説
「ピキる」の意味とは?由来・使い方を解説

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「ピキる」の意味
「ピキる」とは、イラッとする、怒りがこみ上げる状態を表す若者言葉です。完全にキレているわけではなく、怒りの一歩手前——青筋がピクッと立つくらいの苛立ちを指します。
「ピキる」の由来
漫画でキャラクターが怒りを感じたとき、こめかみに青筋が浮かぶ描写とともに使われる擬音「ピキッ」が元になっています。この「ピキッ」に、動詞化する接尾辞「る」を付けて「ピキる」という動詞が生まれました。
「キレる」が怒りを爆発させた状態を意味するのに対し、「ピキる」は怒りが湧き始めた段階を表す点が特徴です。
「ピキる」の使い方・例文
- 「さっきの一言、正直ピキった」
- 「何回同じこと言わせるの?さすがにピキるんだけど」
- 「ピキってるの顔に出てたらしくて、友達に大丈夫?って聞かれた」
SNSや友人とのチャットなどカジュアルな場面で使われる表現で、ビジネスシーンには不向きです。「キレる」ほど激しくはないけれど確実にイラッときている、その微妙な温度感を一言で伝えられるのが「ピキる」の便利さです。








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