Djangoからsqliteに接続するための二つの方法

2020年1月4日

今回はDjangoからsqliteに接続するための二つの方法についてご紹介いたします。

ちなみに二つの方法のうちDjangoのデータベースに接続するためには
・コマンドラインで「python manage.py dbshell」と打つ
一択です。



Djangoからsqliteに接続するための二つの方法

Djangoからsqliteに接続するに当たって、次の二つの方法があります。
・コマンドラインで「sqlite3」と打つ
・コマンドラインで「python manage.py dbshell」と打つ

コマンドラインで「sqlite3」と打つ

コマンドラインから「sqlite3」と打つことでsqliteに接続することができます。

大体sqliteは3系だと思いますので、「sqlite3」で問題ないと思います。(4系などにバージョンアップされたらsqlite4などコマンドが変わる?)

コマンドラインで「python manage.py dbshell」と打つ

コマンドラインで「python manage.py dbshell」と打つことで、settings.pyからデータベースの情報を取ってきてDBに接続することができます。
データベースでsqliteを使っている場合はsqliteに接続できます。

このコマンドではsettings.pyのENGINE部分を見るそうです。

SQLiteを使っている場合はENGINEがdjango.db.backends.sqlite3と定義されているはずです。

冒頭でも説明した通り、Djangoのデータベースに接続するためにはこの方法でsqliteに接続しなければなりません。

終わりに

今回はDjangoからsqliteに接続するための二つの方法についてご紹介いたしました。

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Posted by ちこ