法律用語解説|システム開発契約(基礎編)読んだ感想@ITの記事
今回は@ITというサイトの「法律用語解説|システム開発契約(基礎編)」というカテゴリの記事を読んだ感想についてご紹介いたします。
1.所感
どこの業界もそうだと思いますが、IT業界においては契約書の作成が大事です。
きちんと文書化して要件を契約書に落とし込み、後で誤解や曲解を招くことがない表現になるよう気を付ける必要があります。
私はITフリーランスとして活動をしていますが、契約書は端から端までしっかり目を通すようにしています。
正社員時代は会社の上司がやってくれましたが、フリーランスとなった今は自分で何もかもやるしかありません。
すべてが自己責任です。
だからこそやりがいがあるんですけどね。
フリーランスは契約書に関するトラブルが多いと聞きます。
特にWeb系のフリーランスをしている方や、イラストレーターなどがそうですね。
契約書の中にはありえないような内容も含まれていたりするようです。
ありえないような内容としては、「他の会社の業務を行ってはいけない」というものがあります。
一般的な会社員なら当たり前ですが、フリーランスなのに他の会社の業務を行ってはならないのです。
他には「無償で業務で行う」というものもあるそうです。
もはや意味が分かりません。
こんなことを契約書に書ける神経がすごいですね。
このような記述を見逃していては、トラブルの元となってしまいます。
大手のエージェントを利用していたりするならトラブルは少ないかもしれませんが、気を緩ませずに気を付けたいところです。
あとは契約書がなかったために成果物を納品したのにお金がもらえなかったというものがあります。
フリーランスにとってせっかく要件を満たしたはずなのにお金がもらえないというのは死活問題です。
周りの話を聞いてみたりネットで情報を集めるとそのような例が多いらしいですね。
私も現時点では一カ月でも仕事がなければかなりきつくなります。
あちこちに種を撒いており、打てる手はいくらか用意してあるのですができるなら使いたくないですね。
私もふんどしを締め直してこれからも契約書はしっかり目を通すようにしたいです。
2.終わりに
今回は@ITというサイトの「法律用語解説|システム開発契約(基礎編)」というカテゴリの記事を読んだ感想についてお伝えいたしました。
最近自分の成長を実感しています。
社会人になってから一年は死ぬ気で頑張ると意気込み、もうすぐ一年が経ちますが実際に3回くらい死にかけました。
しかしサイヤ人のごとく死にかけるごとに強くなってきているのが分かります。
久しぶりに友達に会ったら「社会人になってしまったな」と言われました。
成長に喜びを感じつつも、変わりゆく自分に後ろ髪を引かれる思いをすることがあります。
まぁ立ち止まってても仕方ありませんね。
この調子で走り続けましょう。
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