ORACLE MASTER Gold試験の難易度や勉強法は?

2019年5月5日

オラクルマスターは世界的に見ても知名度が高く、多くの企業で評価されやすい資格と言えます。

オラクルマスターの資格は難易度が低い順からBronze、Silver、Gold、Platinumの4つに分かれています。

今回は難易度が二番目に高いORACLE MASTER Gold試験の概要についてご説明いたします。



1.ORACLE MASTER Gold試験とは?

ORACLE MASTER Goldの資格は、オラクルデータベースの上級管理レベルに該当します。

ORACLE MASTER Gold試験に合格することにより、Oracle Databaseを効率的に運用するためのパフォーマンス診断やそれに基づくチューニング、各種リソースの管理に関する知識を有する技術者として証明できます。

いきなりGold試験を受けることは出来ず、Bronze試験、Silver試験と順を追って合格しなければいけません。

Goldの認定を受けるためには、試験に合格するほかに「オラクル認定コース」というワークショップを1つ以上受講する必要があります。
その研修の費用は講習費約210000~約430000円かかるため、金持ち専用の資格となっております。

受験料
26600円(税抜き)

試験時間
120分

出題数
80問

合格基準
60%

2.ORACLE MASTER Gold試験の難易度は?

さすがにGoldともなると情報が少ないです。

少なくても実務経験がまったくない中でGoldを受験している人は見当たりませんでした。

勉強時間についてもいろいろ調べてみましたが、合格している方はSilverと同じくらいの勉強時間を必要としていました。

個人的に思うのは、一番難関なのは試験後の講習の費用と時間を捻出することだと思います。

3.ORACLE MASTER Gold試験の勉強方法は?

Goldも例外なく白本が良いです。
こちらもSilverと同様に12c版はまだ発売されておりません。

黒本はこちらになります。

参考書はこちらです。

Upgradeを目指す方は、専用の参考書があるようです。

Oracleのバイブル的な書籍もあるらしく、非常に深い内容が書いてあるそうです。

4.終わりに

今回はORACLE MASTER Gold試験の概要についてご説明いたしました。

Gold取得となると大企業への再就職に役立つそうです。

少しお高めですが、インフラへの転職を考えている方にとってORACLE MASTER Goldはおすすめの資格といえるでしょう。

他のオラクルマスターの資格の種類につきましては、こちらの記事にまとめております。
Oracle Master資格の種類とは?

Gold試験より上位の級であるPlatinum試験、Gold試験より下位の級であるSilver試験について知りたい方はこちらをどうぞ。
ORACLE MASTER Platinum試験の概要とは?
ORACLE MASTER Silver試験の概要とは?

ITエンジニアにおすすめの資格はこちらに書きました。
ITエンジニアにおすすめの資格3選

また、IT業界においての資格の価値についてはこちらの記事にまとめましたのでよろしければぜひご一読ください。
IT業界の資格の位置付けとは?

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新しいバージョンの参考書、問題集が発行されていないか今一度Amazon等でご確認ください。

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Posted by ちこ