MacのAirDropで相手が表示されない原因と解決法|再起動で直った実例
Contents
AirDropで移行先のMacが検出されない問題が発生
MacからMacへデータを移行しようとした際、AirDropで移行先のMacが表示されないというトラブルが発生しました。
Wi-FiやBluetoothは有効になっており、「このMacを検出可能な相手」も「すべての人」に設定しているにもかかわらず、何度試しても検出されない状態でした。
試したこと(解決前)
- Wi-Fi / Bluetooth のON・OFF切り替え
- FinderのAirDrop画面を開き直す
- 検出可能な相手を「すべての人」に変更
- しばらく待機
しかし、いずれも改善しませんでした。
解決方法:移行先のMacを再起動
最終的に行ったのは、移行先のMacを再起動するだけです。
再起動後にFinderからAirDropを開いたところ、すぐに移行元のMacが表示され、正常に通信できるようになりました。
原因として考えられること
AirDropはWi-FiとBluetoothの両方を利用しているため、以下のような状態になることがあります。
- バックグラウンドで通信状態が不安定になっている
- 古いmacOSとの組み合わせでAirDropが固まる
- 設定変更が正しく反映されていない
このような場合、再起動によって内部状態がリセットされ、正常に戻ることがあります。
移行アシスタントが使えない場合の補足
本来であれば「移行アシスタント」を使うのが最も簡単ですが、今回は
- 新しいMacの機種が古く
- macOSのバージョンが古いため
移行アシスタントが使用できない状況でした。
そのため、AirDropやキーチェーンアクセスなどを使って個別に設定やデータを移行する必要がありました。
同じ症状が出た場合のチェックリスト
- 両方のMacで「検出可能な相手」を「すべての人」にする
- Wi-FiとBluetoothがONになっているか確認
- FinderのAirDrop画面を両方で開く
- それでもダメなら再起動
まとめ
AirDropでMacが検出されない場合、設定に問題がなくても単純な再起動であっさり解決するケースがあります。
特に古いMacを使っている場合は、まず再起動を試すことをおすすめします。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません