競り販売の「マリ」という言葉の意味とは?

今回は競り販売の「マリ」という言葉の意味についてご紹介いたします。



競り販売の「マリ」という言葉の意味とは?

まず簡単に「競り」という言葉の意味についてご紹介いたします。
競りというのは、売り手が多くの買い手に対して競争で値をつけさせ、最高の値を付けた人に売る取引方法です。
いわゆるオークションのことですね。

一方、「マリ」という言葉は、競り下げ方式(競りの開始以降、価格を下げていく方式)に登場します。
競り下げ方式では買い手がつくまで徐々に商品の値段を下げていくことになりますが、売れ残りの商品がある場合は「マリ中」、もしくは決定した販売価格での販売「マリ販売」と言った言葉で「マリ」という言葉が使われているようです。

推測ですが、「あまり」の「まり」からきている言葉っぽいですね。

あまり見かけない言葉ですが、こちらでご紹介させていただきます。

補足情報等ありましたらコメント欄でお伝えいただけたらと思います。

終わりに

今回は競り販売の「マリ」という言葉の意味についてご紹介いたしました。

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