ラグビーのノーサイド後の”花道”とは?

ラグビーでノーサイド後に花道で迎え入れるという表現がありますね。

今回はノーサイド後の花道とはどのようなものかについてご説明いたします。



ラグビーのノーサイド後の”花道”とは?

実際に動画で観た方が早いですね。

こちらは2019年の日本とアイルランドの試合後の風景です。
日本が強豪アイルランドに対して歴史的勝利を収めた試合です。

先にピッチを後にした選手たちが二手に分かれ、列を作って拍手で向かい入れているシーンが見られますね。
これがノーサイド後の花道です。(ちなみにノーサイドとは、ラグビーで試合が終わることを指します)

さらにこの動画では、アイルランドの選手たちが日本の選手を花道で送り出した後、今度は日本の選手がアイルランドの選手に対して花道を作っているのが見て取れます。
見ていて心が打たれるシーンの一つですね。

ラグビーは肉体と肉体がぶつかり合う激しいスポーツでありながら、紳士的スポーツの一面もあります。

ラガーマンにはお互いや審判、観客をリスペクトし合う精神があるようです。

私の知り合いのラグビーをやっているもしくはやっていた人も何人かいますが、全員もれなく人格者でしたね。

終わりに

今回はラグビーのノーサイド後の花道とはどのような意味なのかについてご説明いたしました。

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