ことわざ検定2級、準2級の難易度や勉強法は?

2019年6月25日

ことわざ検定とは、ことわざや慣用句、四字熟語の知識やことばの技能を客観的に量る検定試験です。

一般的なことわざの他に四字熟語や慣用句などを”言”の”技”としてことわざ検定としているらしいですね。

ことわざ検定は10級〜1級、準10級〜準1級の20種類あります。

今回はことわざや慣用句、四字熟語の知識やことばの技能が試されることわざ検定2級と準2級についてご紹介いたします。



1.ことわざ検定2級とは?

ことわざ検定2級とは?<

ことわざ検定2級は大学・一般程度(641項目)を対象としています。
具体的には世界の各地にあることわざと日本社会で用いられる各業種のことわざが出題されるようです。
日本だけでなく世界のことわざが出題されるということを聞くだけでことわざ検定2級は相当難しいことが予想できます。

準級は知識を問うのではなく、身に付けることを目的とした試験です。
つまり、自信を持ってことわざ検定に受かったと言いたいならば準級ではない正級を受験することをおすすめします。

準級と正級の両方を受けるという選択肢もありますが、準級も正級と同じ受験料です。
どちらも受ける場合は財布とご相談ください。

また、公式でどれくらいの難易度が出題されるのかという目安が紹介されているので、試しにどれくらいの難易度のことわざが出題されるのか見てみることも大切かと思います。
以下のリンクから難易度を知ることができます。
試験内容・出題例

試験日
公式サイトを参照(年三回程度)

出願時期
受験日の約3か月前~受験の約1か月前

受験料
5700円(税込み)(正級と準級どちらも同じ値段)

試験時間
50分(正級と準級どちらも同じ時間)

合格基準
70%程度(正級と準級どちらも同じ割合)

合格発表日
各検定日の約40日後

2.ことわざ検定2級の難易度は?

ことわざ検定2級の内容は大学・一般程度(641項目)です。

ことわざ検定の合格率は公開されていないため、データに基づいた難易度はここで言及することはできません。

ただ、ネットの体験談を見る限りでは相当難しいっぽいですね。
ことわざ検定は高校生以下の方が受験する割合が大きい試験ですが、大人がことわざ検定2級に受験して苦戦している様子が体験談から読み取れます。

ことわざ検定2級を受験する場合には心してかかりましょう。
過去問や公式テキストにしっかり取り組んで合格できる確率を上げていきたいところです。

3.ことわざ検定2級の勉強方法は?

ことわざ検定には公式テキストというのが存在します。
ことわざ検定2級の対策としては、こちらの「ことわざ検定 公式ガイドブック 下巻(1~3級)」を優先的にやりましょう。

あとは金銭的に、時間的に余裕があるのならばことわざ検定の過去問を取り寄せましょう。
こちらの受験申し込みページから過去問を取り寄せることができます。
受験申し込みのついでに過去問を取り寄せるとちょうど良いですね。
財団法人ことわざ能力検定協会受験お申し込み・教材購入ページ

4.終わりに

今回はことわざ検定2級、準2級の難易度や勉強法についてご紹介いたしました。

この記事がことわざ検定を受験しようと考えている方、もしくはこれからことわざ検定を受験する方にとって参考になれば幸いです。

再度繰り返しになりますが、2級に関しては大人が受験しても難しい試験なので受験するときは心してかかりましょう。

ことわざ検定の難易度や種類についてはこちらにまとめました。
ことわざ検定の種類や難易度は?

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新しいバージョンの参考書、問題集が発行されていないか今一度Amazon等でご確認ください。

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Posted by ちこ