外罫(がいけい)とは?読み方と意味を解説|内罫との違いもわかりやすく
外罫(がいけい)とは?読み方と意味を解説|内罫との違いもわかりやすく
「外罫(がいけい)」は、Excelやスプレッドシート、帳票レイアウトなどでよく使われる用語です。
本記事では、外罫の読み方と意味、あわせて内罫との違いもわかりやすく解説します。
外罫の読み方
外罫は「がいけい」と読みます。
外罫の意味(外側を囲む罫線)
外罫とは、表や枠の一番外側を囲む線(外枠の罫線)のことです。
例えば、表全体を囲う枠線は外罫にあたります。
外罫が使われる場面
- ExcelやGoogleスプレッドシートの表(表全体の外枠線)
- 帳票・申請書などのレイアウト(枠の外周線)
- DTPや印刷物デザインの囲み枠(フレーム線)
外罫と内罫の違い
外罫とセットで出てくる用語に「内罫(ないけい)」があります。違いは次のとおりです。
- 外罫:表の外側(外周)を囲む線
- 内罫:表の中の区切り線(セルとセルの境界線)
図でイメージ(外罫=外枠、内罫=区切り)
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┌───────┐ ← 外罫(外枠) │ A │ B │ │───────│ ← 内罫(区切り) │ C │ D │ └───────┘ ← 外罫(外枠) |
まとめ
- 外罫の読み方:がいけい
- 外罫の意味:表や枠の外側を囲む線(外枠の罫線)
- 内罫との違い:内罫は表の中の区切り線
仕様書や資料に「外罫を引く」と書かれている場合は、表全体の外枠線を付けるという意味で使われていることがほとんどです。







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