練馬区立美術館に行ってきた感想

今回は練馬区立美術館に行ってきた感想についてご紹介していこうと思います。



練馬区立美術館に行ってきた感想

練馬区立美術館に行ってきました。
「練馬区立美術館」という名称ながら練馬駅ではなく中村橋駅にあり、練馬駅で降りてしまったため1駅分余計に歩くことになりましたが、近くに寄った帰りとしてせっかくなので行ってみました。

練馬区立美術館に行くとまず「練馬区立美術の森緑地」という広場があります。
そこでは変なマスコットキャラや草木でできたクマ、画像では見づらいですがカラフルなキリンなどがお出迎えしてくれました。
まさにアートですね。
練馬区立美術館に行ってきた感想

練馬区立美術館では「三島喜美代―未来への記憶」という展示会がやっていました。
三島喜美代さんは新聞や雑誌などの印刷物をコラージュした作品やシルクスクリーンを用いた平面作品の他、シルクスクリーンで印刷物を陶に転写して焼成する立体作品「割れる印刷物」などが代表作となります。
膨大な情報をあふれさせる印刷物と、硬く安定しているかに見えながら、割れやすく脆い陶という素材を組み合わせることで、氾濫する情報に埋没する恐怖感や不安感を演出しているそうです。

私が印象に残ったのはいくつかありますが、特に印象に残ったのは陶で作られたマンガや缶、新聞記事が転写されたレンガです。
陶で作られた缶については、遠目からはアルミで作られた本物の缶そっくりでした。
どうやって作っているのでしょうか。
ただし持つとずっしりとしており、陶の重さも感じられます。

また、新聞記事が転写されたレンガについてもどうやって作っているのだろうという気持ちになりました。
なんと新聞記事が転写されたレンガは1万個にも及ぶそうです。
1日10個作っても1年間で3650個しか作れません。
1日100個作れるのかどうか分かりませんが、それでも3ヶ月くらいかかると思います。
新聞記事も選んで転写していると思うので、途方もない時間が必要だと感じました。
単純な好奇心で、どんなモチベーションや考えで1万個のレンガを作ったのか気になります。

あまり時間がなく、1時間程度しか回れませんでしたが、いろいろ勉強になりました。
アートの世界は広すぎてなかなか手を出せないですが、気分転換になるので引き続き美術館などに足を運んでいきたいです。

終わりに

今回は練馬区立美術館に行ってきた感想についてご紹介いたしました。

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