粗大ゴミの「30cm角」とは?意味・基準・よくある勘違いをわかりやすく解説
粗大ゴミの案内でよく見かける「30cm角」という言葉。これはざっくり言うと、どこか一辺が30cmを超えるかどうかを判断するための目安です。
「30cm角」とは何を指す?
「30cm角」は、縦・横・高さ(または長さ)のうち、いずれかの一辺が30cmを超えるかどうかをチェックする基準として使われることが多いです。
自治体によって説明の仕方は違いますが、次のように理解すると分かりやすいです。
- 最長辺が30cm以下:可燃ごみ/不燃ごみで出せる場合が多い
- どこか一辺でも30cmを超える:粗大ゴミ扱いになることが多い
「立方体に入るかどうか」で説明されることも
自治体によっては「30cm × 30cm × 30cm の箱に入るかどうか」で説明されることがあります。
これも結局は、サイズが30cmを超える部分があるかを見ていると考えるとOKです。
よくある勘違い
「30cm角」という言葉から、次のような誤解がよくあります。
- ❌ 面積が30cm四方(30cm × 30cm)のこと
- ⭕ 一辺の長さが30cmを基準にしている
具体例(よくある判断)
- フライパン(直径32cm):30cmを超える → 粗大ゴミ扱いになりやすい
- 棒状のもの(長さ40cm):30cmを超える → 粗大ゴミ扱いになりやすい
- 29cm × 29cm × 5cm:すべて30cm以下 → 粗大ゴミではない扱いになりやすい
※実際の分別ルールは自治体によって異なります。
注意:自治体ごとにルールが違う
「30cm」ではなく「50cm」を基準にしている自治体や、最長辺ではなく3辺の合計で判定する自治体もあります。
また、金属製品や家電はサイズに関係なく、別区分になることもあります。
まとめ
「30cm角」とは、基本的にどこか一辺が30cmを超えると粗大ゴミになる目安です。
最終的には、お住まいの自治体の公式案内を確認してください。








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